居酒屋経営者が伝えたい居酒屋の魅力

個室の客席で接待にも利用できる

最近の居酒屋には個室が完備されており、接待などでも十分利用可能な居酒屋が多くなっています。

 

個室と言ってもその種類は様々であり、完全に部屋が独立しているものから、パーティーションのような物を利用して、簡易的に個別の空間を作り出しているものまで様々です。

 

ゆっくりとくつろぎお酒を楽しみたい場合などでは、椅子よりも座敷による個室の方が人気が有るといえます。

 

また、掘りごたつのように、足を中に収められるようなタイプは人気が高いといえます。

 

 

 

畳の上に座布団が引いてあり、その座布団にあぐらをかいて座るタイプと、足を伸ばして座れるタイプでは、長い時間くつろぎたい場合は、足を伸ばせる方が楽です。

 

また、接待をする場合など、この方が足を伸ばせますので、話も弾みやすいと言うメリットが有ります。

 

 

 

個室は、数名が入れるタイプが多いものですが、人数にしたら、4〜5名程度が多いのではないでしょうか。

 

お店によっては、カップル用としての部屋を完備してある所もあり、この場合は2名程度の許容となりますので、接待でも2名であれば十分利用可能なスペースです。

 

 

 

居酒屋と言うと、安いと言うイメージがとても強いものです。

 

確かに、一般的な料理店と比べると値段は安いと言えますが、料理の質やお酒の種類は、普通の料理店と引けを取らないグレードを持つと言えるのではないでしょうか。

 

また、気軽に入れる事もあり、お客さんを連れて行くのにも相手が気を使わないというメリットがあるのです。

きめ細かいおもてなしを提供できる

「おもてなし」という言葉を聞くと、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

 

豪華なホテル、伝統ある旅館、一流のレストラン・・・

 

そういった場面、つまり非日常な空間でしか味わえない、「特別なこと」だと考えているのではないでしょうか。

 

確かにそうかもしれません。

 

「おもてなし」はそうそう出会えるものではありません。

 

ただし、そこに何らかの条件を付けている方もいらっしゃいます。

 

「高いお金を払っているから」だとか「何年も続けているから」といった「条件」です。

 

しかしよく考えてみてください。

 

お店が「おもてなし」をするのに、理由はいるでしょうか?

 

「お客様に満足していただきたい」のは、みんな同じです。

 

そこに条件や理由はいらないと思いませんか?

 

必要とするお客様に必要とされる空間を提供する。

 

そういった条件しか、本来ならば無いのです。

 

居酒屋でもそうです。

 

あなたが「ただお酒を飲みに来ただけ」ならば、「どうやったら美味しく楽しく飲んでもらえるか」を考えます。

 

それは相手に尽くすことが目的ではありません。

 

その方が楽しいと思える空間をつくることが目的なのです。

 

「居酒屋だから・・・」と言われる、そんな所に誰が次に足を運ぶでしょうか?

 

あなたが思うことを現実化することで初めて成立するのです。

 

「きめ細かいおもてなし」とは、誰に対しても同じ態度を取ることではありません。

 

あなたに合わせた「おもてなし」を実現することができるのです。

 

「居酒屋だから」という条件をあなたの中から消してあげましょう!